キイロイセカイ 

豪州からこんにちは。クセ強すぎ夫と愉快な子供達との前途多難な日常生活

我が家の事情 ちょっと過去に遡って。

こんにちは。

今日も例に倣って暑いオーストラリアです。

日中の最高気温は30度でした。平日は毎日15時頃に、それぞれ小学校と保育園へ通っている子供達をお迎えに行きますが、これがなんとも辛い。家まで歩いて10分程ですが、ちょっとした距離でも汗が流れて目に入って痛い思いをしたり。これは暑い日本の夏でも同じなのかな。

 

さて、今日から我が家の内部事情(?)に少し触れていきます。

私は九州出身、二つ年上の夫は関西出身です。子供は年子の姉弟の四人家族です。

子供達は二人とも関西で産まれました。長女が5ヶ月の時にシンガポールへ移住して、長男はシンガポール在住中に妊娠しました。長女の妊娠中、夫はシンガポールにいて、私は日本で働いていました。結婚して5ヶ月で妊娠し、その後すぐに別居になったんですね。

私がこの時点で仕事を辞めるつもりがなかった事と、夫の仕事の関係で海外転居が重なった結果です。新婚で別居、初妊娠中、しかも日本と海外なんてと今になって思いますが、私は当時これが結構快適でした。

夫婦二人だけの頃は、不規則で夜勤もある私の仕事上すれ違いも多く、昼頃起きて家事をして夫の夕食を作り置きしてから夜勤に行くという生活でしたが、別居してからは自分のことさえすれば良く、仕事以外は本当に自由で、かなり楽でした。夫は家事に積極的なので、強制されたわけではないのですが当時は新婚だったのもあり、私が勝手にちょっと頑張ってたのかなと今は思います。

特にお腹が大きくなってからは、休みの日や夜勤明けは一日中ゴロゴロしていたり、食事も簡単に済ませられて良かったんですね。長女妊娠中はかなり体調が良くて、職場も理解があり結局臨月まで夜勤もしてました。全然辛くなかったです。夜勤がある仕事というと予測もつくと思いますが、私は看護師です。当時の職場は総合病院で産婦人科もあり、24時間出産可能な病院だったので、何かあった時も職場にいた方が安心だったんです。結局何事もなく無事に産休に入らせて貰いました。

この後、かなりの難産であの幸せな妊娠期間はなんだったんだと何かを恨みたくなる様な思いもするんですけどね・・

長男はというと、これが長女の時と違って全妊娠期間中ずっとしんどかったです。まだ赤ちゃんの長女もいて、シンガポールで辛い妊娠期間を過ごしました。

 

長くなったので、海外での妊娠についてはまた次回に。

 

お読み頂きありがとうございました。